Chosen Lords by AFX (Aphex Twin)/Aphex Twin (CD, Apr-2006, Rephlex 。中古CDになります。CD、ジャケットともに経年変化によるヨゴレなどありますが、再生に問題なしです。#メルおじCD#メルおじエイフェックス・ツイン#メルおじテクノ以下、抜粋…2005年「Analord」と名づけリリースされた12インチ・シリーズ(アナログのみにかかわらず大反響!)の中からRichard D. James自身が10曲をセレクト、リアレンジ&コンパイルしCD化。ニューヨークのエレクトロ、シカゴ・ハウス、デトロイト・テクノ、そしてJames氏だけに可能な夢見心地なアンビエント・テイストのAFXワールドをアナログ・シンセ、ヴィンテージ、モダン、ホームメイドのマシーンを使いこなし創出した、誰にもまねの出来ないAFXミュージックが満載!唯我独尊王、エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスの5年ぶりとなるアルバムがAFX名義でリリース!その内容は2005年に突如11枚連続リリースされた12インチ・シリーズ〈Analord〉からの選曲だったりするのだが、ここ最近の基本フォーマットであったドリルンベース路線を封印した今作は、『Selected Ambient Works 85-92』やポリゴン・ウィンドウ名義での『(Surfing On The Sine Waves)』路線の大傑作!TR-808系のリズムに、TB-303を凶暴化させたアシッド・ベース、どうしようもなくメロウなシンセをベッタリ乗せて自由奔放に暴れ回るエレクトロニカ群! “PWSteal.Ldpinch.D” ではディスコっぽい4つ打ちまで披露!曲のヴァリエーション、完成度も含めて、リチャード史上もっとも音楽的(ってのも変だが)なアルバムと呼べるのではないだろうか。アナログのみで限定リリースされたAFXの限定「Analord」シリーズを本人自らセレクトしてCDアルバム化した本作は、Aphexの原点でもあるシンプルでオーソドックスなアシッド・トラックへと回帰した不滅のアシッド傑作!